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神戸市須磨区カラス頭部発見!誰が何のために?1997年の酒鬼薔薇聖斗事件との関連は?

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f:id:ryupanda:20170410112248j:plain またもやおぞましい事件だ。
なんとまあ
神戸市須磨区の中学校で、その体育館裏に生えている木の枝に、カラスの頭部が切断されているのが発見された。うおおおおお。もうやめてくれ。こういったことはもうなしで。
これはまさに1997年のあの事件を思い出させられる。英語でいうならまさにIt reminds me thatである。
その事件とは、1997年の酒鬼薔薇聖斗事件である。小学校の校門に男児の・・・・が放置されていたという、あれである。
この当時、容疑者の「酒鬼薔薇聖斗」は未成年だった為、その氏名が当初公開されず、しかしながら、その後、本名が一部報道機関によって報じられるなど、紆余曲折があり、その後、服役した少年は手記を出版するなど、ここ20年ほどの日本の事件史において、かなり大きな影響を与えた事件である。まったくもって、おそろしや。
今回発見されたのはカラスの頭部であるが、なぜ、犯人は、このようなことをしたのだろう。その動機や理由、はなんだろう。犯人の趣味なのか。
しかし、実は酒鬼薔事件の際も、実際に児童が傷つけられる前に、犬や猫の頭部が発見されるような事件が相次いでおこっており、こういった趣味趣向を持つ人間は実際に人間で事件を起こす前に動物でそれらのことを行うというった報告がある。
そう考えると、これはまさに、前触れともとれるんのだ。
付近にすむ子供をもつ親は、気が気でないかもしれない。
警察も、自治体も、本気で、警戒にあたるべき事案である。
事件が起こってからでは遅いのだ。
とはいえ、警戒にも限界があり、本当に、もう、こうなったら個々人が自分の身を自分でまもるという心構えが必要なのだろう。
こういったあるいみ切断というかおぞましい話をきくと、OUTという小説を思い出すのは私だけだろうか。